男女平等を求める前に必要なこと

Career

こんにちは、KANAです。

 

女性の社会進出って、よく耳にしますよね。

女性の官僚が少ない、管理職についている女性が少ない、などなど。

これは事実であり、他国と比較しても日本の女性の管理職を占める割合は非常に低いと言われています。

 

現実として有る限りこの事実は認めざるを得ません。

 

日本での女性の社会進出が遅れている理由

女性の社会進出を妨げている一番の理由はやはり「出産→産休→復職」この大きなライフイベントではないでしょうか。

 

女性が働きやすい環境を整えている企業も年々増えてきましたが、やはり産休をしていた間にとる遅れを気にする女性が多いという話を聴いたり記事でみたりします。

 

企業の中でも女性が結婚・出産するかどうかを面接で質問してくるところもまだまだあるみたいで。

 

実際この回答が採用・不採用に影響しているのかはあまりわかりませんが、多少は影響しているのかな。

 

それよりも大きな理由があるのでは

確かに環境が大きな要因であることは否めません。

しかしながら、女性の意識自体が変わっていないということも要因の一つだと思っています。

どういうことか?

以下で詳しく書いていきます。

理想の結婚相手は?

よくあるこの質問。

あなたの回答はなんですか?優しさ?面白さ?

 

ここで一つある研究を紹介したいと思います。

この研究では男女それぞれ1000人にアンケートを実施し、男女の恋愛観を調査。

そのアンケートの中の一つに「結婚相手に求めるもの」というものがあり、回答が非常に面白いのです。

 

男性が女性に求めるものの1位「優しさ」である一方、女性が男性に求めるものの1位にランクインしているのが「経済力」であり、なんと40%以上の女性がそう回答した。

ちなみに「経済力」という項目は男性が女性に求めるもののランキングには入っていない。

 

この結果からもわかるように、女性は結婚後の経済的な面では男性ありきである傾向がある。

結婚したら自分が稼ぐから経済力は求めないというように考える女性はまだ少ない。

これは環境や日本社会がそうさせているのかもしれないため、因果関係は不明だけども、女性が自ら社会進出の機会を失っているようにも感じます。

まとめ

今回は女性目線からの女性の意識を考察してみました。

実際に女性が意識を改革しても社会の体制がすぐに変わることはないでしょうね。

 

環境や社会の体制が女性の社会進出を妨げる原因だと強く思われているし、実際にそういう事実がないとは言えません。

しかしそれだけが原因ではなく、女性の意識的なところにも原因があります。

 

都合のいい時だけ男女平等を求めるのは間違っていると思うし、でも私はもっともっと女性が社会で活躍できる社会が実現してほしい、実現したいと思っています。

 

それでは

KANA