ただ『行動』するだけで終わってしまってはいけない理由

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こんにちは、Kanaです!

テストも無事終わり後期もひと段落ついたところです。大学に入ってもうすぐで1年がたつなんて。早すぎますね。

1年生を振り返ると濃かったなと思うと同時に、果たして取り戻せない資源である『時間』をうまく活用できたかなと疑問に思う点もあります。

目標設定できていますか?

この間、以前リクルートに勤務されていた方とお話をさせていただく機会がありました。その中で私は核心を突かれたことがあります。

というのも、

・自分が本当に好きなことは何か

・何を人生の目標としているのか

というような目標を私は持っていないということに改めて気づかされました。

行き当たりばったりの人生を送られている方ももちろんいるでしょう。でもその人たちも必ず頭の片隅には理想の人生像っていうのがあると思うんです、それこそ、「向かってくるものには全て挑む」っていう目標があるじゃないですか。

 

私は行動することが大切だと知っているのっでいろんなことに挑戦しているつもりです。でも今まではただ行動することに重きを起きすぎて、それによってもたらされる結果や、どうしてそういう行動に至ったのかなどという『理由づけ』を怠っていました。

 

これを怠ったがために私は自分が本当に好きなことがなにで何をしたいのかというのがわからずにいました。

でもそれぞれの行動に理由をつけることによって、自分を動かしたものは何か、という核心に迫ることができますよね。つまり自分の原動力となるものを知ることができるんですよね。

 

私はこれをしなかったのに、自分は何がしたいかわからない、自分の好きなものってなんだろうって言ってたんですよね。そりゃあわかるわけなかろうって。

これからは行動に理由づけをしていく

 

私はこれからの行動や衝動的に体が動いた時、どうしてその行動をとったのか、ということに焦点を置いて見たいなって思います。

 

そうして共通している何かが私の原動力であるのではないかなって今はこういう結論に至りました。

 

簡単なもんじゃないと思います。時間もかかると思います。

だからこそ、大学1年生の間にこのことに気づけてよかったかなって思います。

 

それでは今日はここまでで。

Kana