都会にやって来た田舎出身大学生あるある8選

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こんにちは、KANAです。

立て続けに田舎関連記事ですがお許しを。

今回は田舎から都会にきた大学生あるあるを紹介していこうと思います。

田舎出身者同士の競り合いをする

田舎にもレベルがありますよね。本当に山ばっかりのところ、そこまでじゃないところなどなど。

その中で、田舎出身者同士でどれほど田舎であるかってことに関して対抗してくる人いませんか?

うちの地元の方が山多いよとか、うちの地元の方が何もないよみたいな感じ。そんな謎の競い合いが時々見られるような気がします。

電車の種類がわからない

田舎だと電車に乗ることってほとんどありません。あったとしても旅行に行くのために新幹線くらい。

私も大学生になってから同じ電車でも特急・準急・普通などがあるってことを知ったし、電車にはJRやら阪急やら京阪があるってことを知りました。

当初は何が何だかわからなすぎたのですが、田舎感を出さないようにするため分かってる風を装いながら内心めちゃくちゃ焦っていました。笑

地元の名産を知ってるって言ってもらうと嬉しい

知り合ったばかりの頃ってだいたい地元が聞かれますよね。その時に「あ、そこって●●で有名だよね?」って言ってもらえると嬉しくなるんです。

知られてないと思ったのに知ってるんだ!嬉しい!ってなんとも単純なんですが。

たまに自然が恋しくなる

都会に来るとどうしても自然に触れる機会って減ってしまいますよ。

今まではそこら中に山があって田んぼがあってって、文字通り自然に囲まれていたんですが、都会の建物ばかりに囲まれていると時々疲れてしまい自然が恋しくなります。

この虫が大っ嫌いな私でさえも。

緑を見るとなぜかわからないけど落ち着くんですよね。

チャンネルの多さにビビる

私の地元ではスカパーとかBSとか契約しなければ4チャンネルしかありませんでした。

なのに都会に出てきてからは、なんてたくさんチャンネルがあるんだってびっくりしました。

TBSなんで観たことなかったし、びっくりでした。
(今はテレビの必要性を感じず部屋に置いていませんが。)

方言を直されるのに疲れて合わせるようになる

私は今京都在住で、京都も関西弁あるじゃんって思うんですが、それでもマジョリティーが関西の人なんで関西の人たちでは通じ合うじゃないですか。

でも地方の人ってどうしても伝わらない方言があって。

私の方言でよく理解してもらえなかった例を一つあげます。

私の地元では、「居ない」を「えん」って言うんですが、誰にも理解してもらえなくて当初はびっくりしたんですね。それでもなかなか方言は抜けないのでそのまま使ってたんですけど毎回毎回突っ込まれ、それに疲れてしまい、今では「おらん」って関西弁に合わせるようになりました。

適応能力︎抜群ですよね☆笑

駅で迷子になる

地下鉄だと出口が多すぎて迷子になり、結局出てみた所は目的地と真反対だったってことは頻繁に起こったり、大きな駅での乗り換えは迷子確定なので、初めの頃はとりあえず駅員さんに道を聞いてから行動してました。笑

出身地が同じ人に会うと嬉しい

出身が同じ人に出会うとなんかテンション上がるんですよね。それが都会だったらたくさん人いるし当たり前なのかもしれないですが、私の出身の場合マイナーなので同出身地の人に会うと嬉しいっていう。

まとめ

今回は都会に出てきた田舎出身者あるあるを8つあげてみました。

共感できることいくつかありましたか?
私も都会生活かれこれ2年目に突入したのでだいぶ慣れてきましたがやっぱり地元が恋しくなります…

それでは

KANA