学生に優しい街、ヘルシンキ

Finland

こんにちは、KANAです。

ヘルシンキに到着してから3週間、

ついた当時は想像していた以上に暑く、半袖を購入してしまったくらいなのですが、

3週間がたち、すでに肌寒くなってきました。

学生に優しい街ヘルシンキ

フィンランドでは大学までの教育費が無料だということは広く知られているのではないでしょうか。

それだけでも十分学生に優しい、親にも優しいのですが、

さらにそれに加えて、学生はたくさんのベネフィットを得ることができます。

そこで、今回はタイトルにもなっている通り、

学生としてヘルシンキで生活していく中で非常に良いと思う点をいくつか挙げていきたいと思います。

様々な学割がある

「学割」は日本の学生も受けることができます。電車賃が安くなったり映画が安くなったり。

ヘルシンキも同様、学生であれば様々な学割を受けることができます。

その種類が非常に豊富なんです。

スーパー、古着屋、Apple製品、クルーズ船、電車、カフェ、レストラン、化粧品、、、

挙げたらきりがないくらいたくさんの場面で学割がききます。

これが実現されている背景にはFrankという企業が大きな役割を果たしています。

Frankとは、ヘルシンキ学生向けにサービスを提供している会社です。

ヘルシンキ大学では基本的に学生証はなく、その代わりにFrankというアプリ上で情報を登録し、

デジタル学生証を利用しています。

そしてそのデジタル学生証のサービスを提供しているFrankが

様々な企業と提携しているため、学生は様々な割引を受けることができるのです。

学食が安い

これは日本の大学においても言えることのですが、学食が安い!

学生であれば一食2.6€のビュッフェ方式。

  • サラダを好きなだけ食べられる
  • 主食(米・じゃがいも・時々パスタ)を好きなだけ食べられる
  • パンを好きなだけ食べられる

上記ものプラス、メインディッシュが食べることができます。

山盛りにポテトを盛っている学生も時々見かけます。

味も美味しく、大満足です。

番外編:留学生へのサポート体制が整っている

※これに関しては、ヘルシンキ大学のみの情報になります。

私の留学先であるヘルシンキ大学では留学生へのサポートがとても整っています。

セメスターが始まる前に学生チューター2人につき5・6人の留学生が人グループに入ります。

そしてオリエンテーションウィークが始まってからそのグループで

様々な手続きや登録を行います。

そしてそのチューター制度が本当に助かります。

何かわからないことがあれば全力で助けてくれるし、本当にたくさんのイベントを企画してくれます。

そのため、学期始まりは不安しかなかったけど彼らのおかげで安心できたし、

彼らが企画してくれたイベントを通してたくさんの人と知り合う機会を持つことができました。

まとめ

ヘルシンキはまだあまりメジャーな留学先ではないと思いますが、

すごく素敵な留学先です。

まだ3週間、いい面ばかりが見えていますが、

これから迎えるであろう困難等も皆さんに共有していけたらなと思います。

それでは

KANA