良い睡眠を取るためにiPhoneで出来る設定

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こんにちは、KANA(@kpagtscrrr)です。

私は女子大生にしてガジェットが大好きです。

また、デジタルデバイスやアプリの設定を触るのがすごく好きです。

 

そこで、今回は私も愛用しているiPhoneで出来る、質の良い睡眠をとるための設定をいくつか紹介します。

 

Night Shiftをオンにする

睡眠前にブルーライトに晒されるのはよくないと言われますよね。

 

それでもどうしても携帯を見たいとか、どうしても使わないといけない事情がある際にもブルーライトを軽減できる方法が、「Night Shiftモード」です。

この設定をオンにすると、画面の色がややオレンジがかって少し見にくいと感じてしまうことがあるかもしれないですが、目には良いです。

また、色味具合も自分で操作できます。

 

この設定をするだけでもいつもより良い睡眠ができますね。

設定方法
設定 > 画面表示と明るさ > NIght Shift

 

スクリーンタイム

スクリーンタイムはiOS12で追加された新たな機能です。

これは自分が設定した時間になるとアプリの利用ができなくなります。そのため、通知も一切来ません。

 

 

でも、完全に利用ができなくなるわけではなく、アプリごとに「制限を無視する」こともできるので、強制力はありません。

 

 

なので意志が弱ければあまり意味がないのではと思ってました。

でもこの解除はアプリごとにする必要があるため、私の場合、いちいち制限の解除をするのが面倒臭くて寝る前にあまり使わなくなりました。

私は22時にスクリーンタイムがオンになる設定にしたので、そのあとは本読んだりして過ごしてます。

今の所役に立っています。

また、制限をしないアプリを自分で選択することもできますよ。

設定方法
設定 > スクリーンタイム

まとめ

ガジェット好きなら「そんな設定知ってるさ!」って思うかもしれませんが、「そんな機能知らなかった!」って人もいるのでは。

 

寝るギリギリまで携帯が手放せなくて困ってるって人は一度設定してみては。

それでは

KANA