私がベジタリアンになった理由

Life

こんにちは、KANAです。

何度かブログでも言ってますが、私はベジタリアンです。そしてそれに関する質問もよく受けます。

なので今回の記事ではどうして私がベジタリアンになったのか、そしてベジタリアンの食事ってどんなの?などに関して紹介します!



 

 

そもそもベジタリアンとは

 

ベジアリアンと聞くとまず連想するのは、肉・魚を食べない ってことではないでしょうか。

しかしなんと、ベジタリアンの中にもいくつか区分があります。

 

ヴィーガン 肉・魚に加え、卵乳製品を食べない、そして動物から作られる衣類なども身につけないという
ラクト・ベジタリアン 植物性食品に加えて乳・乳製品などを食べる人たち。
ラクト・オポ・ベジタリアン 植物性食品と乳・卵を食べる人たち。牛乳や チーズなどの乳製品のほかに卵も食べるタイプ
ペスコ・ベジタリアン 植物性食品・乳・卵と、魚を食べる
ポーヨー・ベジタリアン  鶏肉を食べる

 

さらにヴィーガンの中にも、

 

ダイエタリー・ビーガン (Dietary Vegan)は、ビーガン同様、植物性食品のみの食事をするが、食用以外の動物の利用を必ずしも避けようとしない。

フルータリアン (Fruitarian) は、ビーガン (Vegan) との違いは植物を殺さない(絶やさない)食品のみを食べること。 (リンゴの実を収穫してもリンゴの木は死なないが、ニンジンは死んでしまう。)

 

 

私もこんなにあるなんて知らなかった。。。

 

この中でも私は、ぺスコ・ベジタリアンよりのラクト・オポ・ベジタリアンです。刺身とか魚のフライや焼き魚はあまり食べないんですが、ふりかけとか細かいのだったら食べるって感じです。

正直境界線ははすごく曖昧。(笑

私はそんな感じです。

 

 

 

ベジタリアンになった理由

 

私がベジタリアンになった一番の理由は、『What the Health』というドキュメンタリー映画です。

昨年の夏休みに、誰だったか忘れてしまったんですが、あるアメリカ人歌手がこのドキュメンタリー映画を見てからヴィーガンになると決意した という記事を読みました。

その時は、「どんだけ影響力ある映画なん!」て思い、興味本位で観てみたんです。

 

そしたらまぁ私も大いに影響を受けたわけですよ。

 

その映画の中では動物性食品の健康への悪影響や、動物の残虐的な飼育のされかた、また環境に与える悪影響などを紹介していて、私は洗脳されてしまいました。笑

 

 

ベジタリアンになって起こった変化

 

そしてベジタリアンになってから、かれこれ1年が経とうとしています。

今はこの生活に慣れたので、変化の実感はないですが、ベジタリアンになった当初に一番顕著だった変化として、腸運動が活性化されたことがあります。笑

あとはベジタリアンっていうと珍しいらしく、興味をもって話を聞いてきてくれる人が増えました!笑

そんな感じですかね。

 

 

ベジタリアンになるのは大変?

 

これは本当に人によると思います。

私に関していえば、もともとそんなに肉が大好きってわけではなかったので、そんなに大変ではなかったですし、むしろ全然食べたい欲はわかないです。

確かに友達と外食する際には気を使ってもらうこともあるので申し訳なく思ってしまいますが、周りにも何人か友達がベジタリアンなんでその点でもそんなに困ることはないです。

 

 

まとめ

 

今回は私がベジタリアンになった経緯を記事にしてみました。

ベジタリアンになるのもならないのも個人の自由なので、「ふ〜ん」程度に思ってくれればいいかと。

 

それでは5月病にかからないように気をつけて。

KANA