フィンランドの良いところと悪いところ

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こんにちは、Kanaです。

1年間の交換留学のためにフィンランドに来てから2週間が経過しました。

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1年間の留学に行って来ます
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まだ2週間しか経っていないですが、

この記事では現在感じているフィンランドの 良いところ  悪いところ を書いていきます。

良いところ

人口密度が低い

まだ2週間ですが、今のところすごく生活しやすいなと感じています。

そしてその理由の大半を占めるのが、人口密度が低いこと。

フィンランドは日本とほぼ国土面積が同じですが、人口が約550万人と少ないため、首都のヘルシンキ(約63万人)であっても人口密度が低いため、すごく生活しやすい。

日本では大学生活を京都で送っていますが、京都の人混みと比べたらヘルシンキは本当に過ごしやすい!

特に人混みが嫌いな私には最高です。

人が優しい

日本の接客は素晴らしく、日本人は優しいと言われますが、フィンランド人も同様だと思います。

もちろん人によりますが、今のところどのお店に行っても素敵な笑顔で非常に丁寧に接客してくれます。

また、フィンランドに到着してすぐの時、

よく迷子になりかけていましたが、声をかけてくれて目的地まで連れて行ってくれたり、

こちらから声をかけたら快く教えてくれたりと、

不安たっぷりにフィンランドへ来ましたがだいぶ払拭されました。

公共交通機関が便利

ヘルシンキでは、HSLという交通局がトラム、バス、地下鉄、電車を運営しているため、

定期を一つ買えばどれも乗り放題。

また、特にバスはほぼ24時間運行しているため、非常に便利です。

悪いところ

正直まだ、「本当にここが嫌い!」というものはないのですが、強いていうならこれというのをあげてみます。

多様性が少ない

ヘルシンキに来て、多様性は少ないなと感じます。

ヘルシンキ中央駅あたりは様々な国からの観光客がいますが、やはり圧倒的に欧州の人が多い。

特に電車に乗るとアウェー感を感じることが多いです。

だからと言って怯えるとか怖がるとかはないですが、

マイノリティーとして生活することの違和感とはこういうことなのかなと感じることもあります。

最後に

今のところ、良い側面ばかりが見えていますが、

今後1年間の滞在になると、どのように変化していくのかが楽しみです。

また、ヘルシンキは物価が高いと言われますが、日本とさほど変わらないようにも感じます。

日本のコンビニエンスストアがあれば、と思うことは多々ありますが不便なく生活できています。

また変化があれば随時記事にしていきます。

それでは

KANA