ど田舎から都会に引っ越して感じる都会の良いとこ悪いとこ

Life

こんにちは、KANAです。



これまで何度か過去の記事でも言っているんですが、私は高校までど田舎で育ち、大学生になってからは京都に住んでします、

私の地元は辺りを見渡せば「山」、「緑」、「虫」みたいなところでどこへ行くにも車がないといけない。マックとかミスドなんかも隣の市に行かないとないレベル。

大学生になるまでは、田舎が嫌すぎて早く都会に行きたいなと思ってたんですが、田舎を離れて1年ちょっとで田舎の良さもわかり、また同時に都会のデメリットも感じるようになりました。

そこで今回は田舎育ち目線での都会に住むメリット・デメリットを書いていこうと思います。

都会のメリット

アクセスがいい

 

公共交通機関が充実していて、車がなくたてどこへも行き放題!安いしっていうのが最初感動したし、便利だなぁと思いました。

京都から大阪までたったの約1時間400円で行けるなんてすごいですよね。

私の地元の場合、そもそもJRだのが通ってる大きい駅に行くまで車で30分以上、ローカル電車で1時間もかかるから大変。ちなみに新幹線はまだ通ってません。

買い物天国

私にとって買い物って結構旅行に行った時の楽しみだったんですね。普段は周りにそんなものあまりないから。でもバスでちょっと行ったらお店だらけ。大阪にまで出て仕舞えばなんでもありますよね。

びっくりでした。

いろんな人と出会える

都会、特に京都なんかにはいろんな国から留学生や観光客が来ているため、全く違った文化背景で育った人と話したりする機会が増えました。

田舎だとどうしても狭いから考えが似てしまうというか、視野が広められないように感じます。保守的というか。

そのほかにも、いろんな職業のいろんな社会人であったり、同じ日本で育っても全く違う考え方を持つ学生であったりと本当に多種多様な人と知り合い話すことができるのは都会ならではの特権だなって思います。

都会のデメリット

人が多すぎ

私は本当に人混みが苦手で、すぐに疲れてしまいます。

なのですがみなさん知っての通り、京都は観光客で終日溢れかえっています。バスも時間によってはギュウギュウ詰めで「わぁあああ」となります。

昨年京都にいるならせっかくだし祇園祭にいこうってなったんですが、これも知っての通り祇園祭になると通りは人でひしめき合っています。1回行ったらもういいやってなってしまいました。笑

近隣関係が薄い

私はアパートに住んでるからなおさらなんですが、近隣同士の交流が少ないなぁって感じました。

田舎に住んでいた時は、私は比較的道ゆくあらゆる人(ほとんどが高齢者)に挨拶していて、「おかえり〜」なんて返事してもらって癒されたりしてました。

京都でも、来たばかりの時はそれが普通だと思って挨拶したことがあるんですが、目を合わせた途端そらされて、「あれ、、、」と思ってからしないようになってしまいました。

一概には言えないんですが、こういう経験から田舎の方が人が暖かいって思ってしまうんですよね。

喜びが薄れる

これは3つ目に書いたメリットに繋がるんですが、なんでも手に入りやすいからこそなんでもあることが当たり前に感じてしまうっていうことです。

もちろん田舎にいたとしてもネットショッピングをすればいつでもどこでもなんでも手に入りますが、(私の場合)送料がかかるからやめておこうとか、サイズわからないからやめておこうって、結局買わないことが多いんです。

それにもかかわらず京都に越して来てからは数分行けばなんでも手に入ってしまい今ままで感じていた特別感がなくなってしまうっていう風に感じ、ありがたみを感じることが薄れてしまっている気がします。

今一度考えないといけないなと思っている次第です。。。

まとめ

今回は都会の良いところと悪いところを3個ずつ書いてみました。

共感できることはありますか?

結論、私はどっちが好きかと言われたらどっちも好きです。それぞれに違った良さがあるから。

それでは

KANA