エスプレッソ?カフェラテ?今更聞けないコーヒーの種類を説明します

Life

こんにちは、KANAです。

近頃、”映える”カフェが非常に増えてきましたよね。

顧客の年齢層も徐々に低くなってきている気がします。

でも、”映え”を求めてカフェに行くものの、コーヒーの種類を把握していない人は多いのではないでしょうか。

でもみなさんコーヒーの種類はわかりますか?カフェラテとは?エスプレッソとは?

『あまり区別はわからないけどとりあえずカフェラテ頼んでおけば間違いない』っていう人も多いのでは。

そこで今回はバリスタもやっている私が「よく聞くけど正直何のことかわからない」人のためにコーヒーの種類を解説していきます。

よく聞くコーヒー5種類

ドリップコーヒー

ドリップコーヒーは名前の通りですが、コーヒー豆を挽いて、コーヒーフィルターに入れてからお湯を注いで作ります。

いわゆるブラックコーヒー。私はコーヒーの中で一番好きですね。

エスプレッソ

エスプレッソもよく聞くのではないでしょうか。

エスプレッソとは細かく挽いたコーヒー粉末を、エスプレッソマシーンと言われるもので抽出するものです。

少量を味わいます。

日本ではあまり馴染みがないというか、かなり凝縮されていて味がきついので、頼まれる方は少ないですね。

外国の方には頼まれる方が時々いますが。

カフェラテ

みなさんおなじみのカフェラテ。

これは牛乳:エスプレッソ=8:2の割合で作られます。

私もバイトを始める前まではよくわかっていなかったのですが、カフェラテはこのように作られています。

そしていわゆるラテアートなるものも、このカフェラテを使用して作っています。

カフェオレ

カフェオレとカフェラテを混同させてしまう人は多いのではないでしょうか。

カフェラテは上記で説明したように「エスプレッソ+牛乳」であるのに対して、

カフェオレはドリップした「コーヒー:牛乳=5:5」で作られます。

そもそも使用しているコーヒーが違うんです。

アメリカーノ

アメリカーノもよく聞くのではないでしょうか。

でも知らないっていう人が多そうです。

私ももともとアメリカーノと普通のブラックコーヒーとの違いなんてわかりませんでした。

でも全然違います。

アメリカーノは簡単にいうと、エスプレッソをお湯で薄めたものです。

エスプレッソを抽出したところにお湯、もしくは水を入れて薄めれば完成。

これも、エスプレッソ:お湯=2:8くらいの感覚です。

これも飲みにくいと感じる人は多いかもしれません。

まとめ

今回はよく聞くであろう5種類のコーヒーを簡単に説明してみました。

過程を理解した上で飲んでみるとまた違うかもしれませんね。

それでは

KANA