英語っぽいけどネイティブに通じない和製英語(1)

English

こんにちは、KANAです。

皆さんは英語圏の国に行った際やその国の人と話す時に英語だと思ってたのに全然通じないっていう経験をしたことはありませんか?

そこで今回の記事では日本語として一般的に使われているけれども、ネイティブには通じない和製英語をいくつか紹介していきます。

食べ物編

フライドポテト ⇄ French fries

これは有名な和製英語ですよね。

Fried potatoって確かに「揚げたじゃがいも」という意味なので間違ってないように感じますが、英語でフライドポテトは 「フレンチフライズ(French fries)」 と言います。

私も実際、中学生でアメリカに行った時にこの事実を知らず、必死に友達とフライドポテトを英語の発音で注文しようとしたのですが、いっこうに通じなかったです。

結局、指差して買うことができたのですが、その際にもしかしてと思って調べて見たら案の定、和製英語だということを知り、フレンチフライだったのーーーーってなりました。

シュークリーム ⇄ Cream puff

 

シュークリームっていかにも英語っぽく聞こえますよね。でも実はシュークリームはフランス語と英語のクリームの混合語です。

英語では 「クリームパフ(Cream puff)」 と言います。

シュークリームと英語圏の人に言ったら彼らは靴に塗るクリーム(shoe cream)を連想してしまうので注意。

人物編

サラリーマン ⇄ Office worker / Businessman

サラリーマンて、確かにSalaryとman、それぞれ英単語として存在しますが、salary manという言葉は通じませんのでご注意。

それを英語で言う場合は 「オフィスワーカー(Office worker)」  「ビジネスマン/ビジネスウーマン(Businessman / Business woman)」 と言う風に表現するみたいです。

フリーター ⇄ Part-time worker

フリーターは正社員以外の雇用形態(アルバイトや派遣社員)などとして働く人のことを指しますが、英語で彼らのことを「Freeter」とは表現しません。

英語では 「パートタイムワーカー(Part-time worker)」 と表現します。

衣類編

マフラー ⇄ Scarf

冬に大活躍するマフラー。しかしネイティブにマフラーといったら車のマフラーを想像してしまいます。

いくらファッションの話をしているシチュエーションであっても、「マフラー=車の一部」と連想してしまうので意味わからなくなってしまう。

英語ではマフラーは 「スカーフ(Scarf)」 です!

ワンピース ⇄ Dress

ワンピースって日本では洋服の1種類として認識されていますね。私もワンピース大好き。

でも英語ではワンピースは 「ドレス(Dress)」 と言います。

日本語だとドレスって言ったらゴージャスでパーティーで着るようなものを想像するかと思いますが、ワンピースのことです。

ネイティブによれば、ワンピースと聞いて連想するものは、ビキニみたいに上下は慣れてない、「つなぎの水着」だそう。

ノースリーブ ⇄ Sleeveless

ノースリーブって確かに「no sleeve」で、意味わからんこともないのですが、英語では 「スリーブレス(Sleeveless)」 と表現します。

「no」ではなく「less」を使うのですね。

チャック ⇄ Zipper

次に紹介するのは服の一部になります。

トップスやズボンについているチャック。このチャックのことを英語では 「ジッパー(Zipper)」 と表現します。

ジップロックとかで馴染みの単語ではありますよね!

まとめ

意外と知らなかったっていう人も多いのでは。

今回の第1弾では食べ物、人物、衣類編を紹介しました。第2弾では事務用品やその他いろいろ編を紹介します!

それでは

KANA