大学1年からインターンをする理由 Vol. 3

Career

こんにちは、Kana( @kpagtscrrr )です。

ようやくインターンシリーズ最終章。

 

それでは今回の投稿ではベトナムでのインターン帰国後、日本でインターンを始めた理由を書いていきたいと思います。

私はオンラインでサービスを提供するBtoBのIT系ベンチャー企業でインターンをしていました。

前回のブログで紹介した通り、私は夏に参加したベトナムでのビジネスインターンでたくさんの人に出会いました。

 

その中でもビジネスファシリテーターさんが企業に関してたくさんのアドバイスをくれて、その中で何度も繰り返して大事であると言っていた言葉を紹介します。

”三現主義”

現場・現物・現実を知ることが大事であるということ。

実際にそのファシリテーターさんは院生の頃にスタートアップの小さな会社でアルバイトを始めたことをきっかけに起業に興味を持ったとおっしゃっていました。

もちろんもっといろんなストーリーはあったと思いますが、現場を実際に見るからこそ得られるものは大きいと。

そのほかにも実際に現場を見て変わった人のエピソードなんかも教えてくださったり。

 

ベトナムインターンからの帰国後読んだ、「Airbnb Story」の中でも、現場をたくさん見にったという内容が書かれてあり、自分の目で見て、そこから得られるものって本当にたくさんあるんだなと思いました。

 

そのような話を聞いたり読んだりして、起業をしたいってただ口で言っているだけじゃダメだと痛感しました。

 

そして同時に何かアクションを起こさないといけない、まだ起業に関して何も情報や知識が無いと思い、これこそ「現場を見るべきだ」と思いましたね。

もしかしたらそこで働いて見て、私は起業には向いていないとかそういう反対の感覚も得られるのかもしれません。それもそれで自分の進路を決める大事なステップだと思っていたのでとりあえずやってみようっていう意気。

 

そして始めたのがベンチャー企業でのインターン。

まだ正社員が4人のスタートアップ企業でインターンを始めました。

 

大学に入る前はインターンは就活のために3回生でやろうかな、と思っていたのに今では起業のための手段と言うか第一ステップになっているのがすごく不思議で。

 

だからこそ、人生において起こることって全て意味があるのかなって最近すごく思います。

 

大学受験失敗したからこそ見つけたベトナムインターン、そしてそこでたくさんの人と出会えて、こうして今インターンをしてる。

すごく不思議で不思議で。人生面白いものですね。

 

と言うわけで3回に分けて書いた「大学1年からインターンをする理由」はここで終了です!

 

それでは

KANA