大学1年からインターンをする理由 Vol. 2

Career

こんにちは、KANA( @kpagtscrrr )です。

シリーズ化してやっている「大学1年からインターンをする理由」第2弾。

前回はことの発端をお話しさせてもらいました。

大学1年からインターンをする理由 Vol.1

 

今回は主に、

大学に入ってから出会ったブロガーさんの中で見つけたインターンについてのお話をしていこうかなと思います

海外ビジネス武者修行プログラム

 

私が参加したインターンは今すごく学生の間で人気のある、

 

海外ビジネス武者修行プログラム

 

というインターン。

 

このプログラムは、ベトナムの世界遺産ホイアンで応募した全国の大学生と3・4人でチームを組み実際に現地で運営されてるお店で、日本のビジネスモデルを元に新規事業を作るというもの。

 

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そしてこのプログラムが掲げている言葉がこちら。

「きみの『変態』を支援。」

 

はじめはどう見たって、怪しいとしか思いませんでした。

 

でも、軽く信仰していたブロガー八木さんが紹介されているなら、それと、参加者の満足度の高さを理由に、半信半疑ながらもとりあえず説明会に参加しました。

説明会での話を聞いていると、「なんだ、このプログラムは。」って思いました。いい意味で。

 

プロモーション用のビデオで、学生たちが本音でぶつかり合いながら本気でビジネスを学んでたった2週間で変わっている姿を見て、「私はこれに行く運命だ」ってなんか知らないけどすごく思いました。

そしてその場で即申し込み。

 

実際行くまでは不安と緊張と、でも、2週間後の自分がどんな風になっているんだろうっていうワクワクが入り混じった気持ちでした。

 

そして参加してみるとまあ大変。

 

まず2週間という限られた時間の中でPDCAサイクルを何度も回していかないといけないからものすごく忙しい。

夜も早く寝れない日が続いて寝不足の時とかもあったし、チームビルディングのことを考えると精神的に疲れることも。

悩むことだらけで多忙な毎日でした。

 

それでも、あの2週間、私は今まで生きてきた中で一番必死になれたし本気になれたと思っていて。

受動的にビジネスのこと、チームビルディングのことを学ぶんじゃなくって、それを実践したからこそより身についたし、「たくさん学んだな」って実感できたんじゃないかなと思っています。

 

そしてすごく驚いたのが参加する前の自分と参加した後の自分の違い。

 

自分でもすごく実感していてこれは本当にすごいなって思うし、人間、短期間でこんなに変われるんだって驚きました。

私は今まで自分の意見をいうことが苦手でいつも他人の意見に同調することが多かったけど、今自分が意見を言うことでチームの企画がよくなるかもしれないと思ったら言えるようになったし、大勢の前での発言も抵抗なくできるようになりました。

他にも変わったことはたくさんあります。

「意識」として変わったことが本当にたくさんありました。

 

そして何よりも、このプログラムを通して出会えた仲間がこのプログラムで得た最も大きなものじゃないかなと思います。

 

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本気だからこそ本音を言い合えて、ありのままの自分を受け入れてくれて、なんて表したらいいのか言葉が見つからないけど、本当にみんなに出会えてよかったなって。

 

そして、プログラム中に、”指導”じゃなくて、一緒に”寄り添って”いろんなヒントをくれたり、方向を導いてくれたファシリテーターさんたちにも出会えてよかったなって、ファシリテーターさんがいて本当に良かったなって心の底から思うし、大好きですね。

ちなみにファシリテーターさんとは↓↓  ※ホームページから引用

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もちろんビジネスに関する知識ゼロの私だったからこそビジネスに関して学ぶことはものすごくたくさんあったし、でもそれだけが学びじゃなくて、仲間やファシリテーターさんたちと話しをすることでたくさん刺激をもらうことができたし、これから自分が何をしていこうかというヒントやこれからの人生で大事なことなどをたくさん得ることができました。

しかしここで得られたことってその後日本に持ち帰ってどう活かしていくかが一番の課題かなと実感しています。せっかく参加していい刺激を受けても日本に帰ってから元に戻ってしまう人もたくさんいます。

 

その中でどのようにモチベーションを維持しながら生活していくかということがとても大事なんですよね。

 

そうして、私の場合、帰国後に私のやるべきことだと感じたのが『ベンチャー企業でのインターン』でした。

次回の投稿でようやくインターンの話に入ります。