大学1年からインターンをする理由 Vol. 1

Career

こんにちは、KANA ( @kpagtscrrr )です。

 

私は大学一年生の後期にIT系ベンチャー企業でインターンをしていました。

「1回生でインターンなんてすごいね、意識高いね。」なんてよく言われます。

でも私がインターンをする理由って ”意識高い系目指して” とかいう目的じゃなくて、私のやりたいことの延長線上にあるものであり、実現するための手段だと思っています。

じゃあそれって何って話になってくると思うし、私ももう一度整理したいなっていうところで今回投稿しようと思いました。

この投稿はシリーズ化して過去に遡ってまとめていきたいと思います。

そしてこれはVol. 1

きっかけ

ことの発端は、大学受験の失敗です。

 

第一志望だった大学に入れず、浪人はしたくなかったので学歴コンプレックスを抱えたまま入学。

 

学歴では勝てないならば自分にそれ以外の付加価値をつけないといけないっていう意識が芽生えました。

 

そこで、大学生のうちには他の人がやらないようなことに挑戦して就活でいろんなこと言える人になろうって思ったんです。

 

当初はすごくプライドが高かった。いい大学じゃないといいところに就職できないって思っていたし、とにかく学歴コンプレックスをなくせなくて

 

そういうわけで受験が終わったと同時に、

 

『大学生のうちにすべきこと』

 

をネットで調べまくりました。調べている中で、「八木仁平さん」というフリーランスの方のブログに行き着き、全記事読みました。

 

そこで印象に残った記事がこちら↓↓

この記事を読んで、就職をしないって道もあるんだな、って気づきました。それから起業にもぼんやり興味が湧くようになりました。

 

そうしてまた八木さんの記事を読んでいるときに次に出会った記事がこちら↓↓

ぼんやり起業に興味を持ち始める中で、このプログラムでもしかしたら「よく似た境遇の人に出会えるかもしれない」という期待、「結局大学入ってからまだ学校の課題に追われてそれ以外何もできていないとい」う焦燥感、「1年の夏休みを意義あるものにしたい」という思い、また、「2週間で本当に変われるのかな」、という懐疑から応募することを決めました。

そうして夏休みの8月31日〜9月13日間、私は新興国ベトナムでビジネスインターンをしてきました。とりあえず率直な感想、「行ってよかった」です。

この続きはVol. 2でお話しします。

今回のブログはここまで!

それでは

KANA