論理的思考力を鍛えたい人必見

Book

こんにちは、KANAです。

常日頃感じることがあります。

それは、「私って論理的思考力・クリティカルシンキング力にかけすぎじゃない?」ってことです。

 

 

私がこれまで避けてきたものの必要性

 

高校まで、私は論理的思考力が最も必要な数学は比較的好きでしたけど、国語の論述とかがめちゃくちゃ嫌いでした。

国語の論述って相手を納得させるために論理的に順序付けてまとめる必要がありますよね。でも私は文系だったくせにこれが嫌いすぎて嫌いすぎて、、、

他にも自分の頭で考えて意見をまとて発信するディスカッションとかディベートとか触れたこともないしむしろ避けてきました。

しかしです、大学にはいって社会人に近づいていくにつれ、社会に出て仕事をするようになると論理的思考力が必要だしなんなら就活の時点でめちゃくちゃ必要じゃんって気づくようになり、、、

感情的や感覚で物事を話している自分を客観的に見た時に、全く説得力がないし、賢明な人という印象を与えることは無理だなって思い始めるようになりました。

こういった事実から、これまで避けてきたことの重要性・必要性を感じるようになり、なんとかしなければと。

これがブログを始めた理由の一つでもあります。

その他にも論理的思考力を身につけるためにインターネットで調べたり、尊敬する社会人の人にどうしたら身につけることができるか、鍛えることができるかをきき、その中でもらったアドバイスを一つ共有します。

 

 

東大生ケーススタディ研究会

 

結論から言いますと、本を読んでワークをすることがいいとのこと。

「就活生必読」とも言われている「東大生が書いた~」シリーズの本を活用するといいよとのアドバイスをもらい、私は速攻で買いに行きました。

 

問題を解く力を鍛えるケース問題ノート-50の厳選フレームワークで、どんな難問もスッキリ「地図化」!

 

シリーズ一つ目のケース問題ノートではグループディスカッションなどで出題されるようなケース問題を論理的に解いていく方法が解説されています。

それに加え、ワーク問題も付いているので実際に自分で解いて着実に鍛えることができます。

 

 

現役東大生が書いた時頭を鍛えるフェルミ推定ノート

 

 

この本では、就活において、外資系の面接などでよく出題されるフェルミ推定問題の解き方が図式化されており詳しく学ぶことができます。

就活で答えられるためにっていうのももちろんあるんですけど、論理的に考える力を鍛えることができるため、就活がどうこうじゃなくても論理的思考力を鍛えたい人は必読ですね。

 

 

その他

 

上記した2冊以外にも「東大生が書いた議論する力を鍛えるディスカッションノート」などもあります。

グループディスカッションにおいてどのように振舞うべきかや、役割などについて、理論的に学ぶことができます。

 

 

 

まとめ

 

今回は論理的思考力を鍛えるために読むべき本を紹介しましたが、どれも読んだら自然と身についたなんていうマジックは起こりません。

これらの本をどう活用するかによって結果は変わってきます。

私も読んで満足せずに最大限に活用できるようにして行きたいと思います。

それでは

KANA