大学生のうちに無駄なプライドは捨てよう

College

 

こんにちは、KANAです。

今回は私が大学1年生を終えた時に感じた思いを記事にします。



大学生活を1年生として過ごした一年間をを一言で表すとしたら、それは、

「激変」

ですかね。

たくさんの出会いと経験を通して変わった面がたくさんあります。
そして、この変化から多くの学びを得ました。

 

この1年で学んだこととかどういう面で変化があったのかとかを今回はシェアしたいと思います。

 

学び①:変化を怖がらない

学びの一つ目としてあげるならばこれ。

私は夏休みに海外ビジネス武者修行プログラムに参加しました。このプラグラムでは、日本中の大学生が3・4人で1チームを作り、ベトナムのホイアンにある実店舗で新規事業を立ち上げるというプログラムです。

 

ビジネスのことを学べるだけでなく、チームビルディングに関しても学ぶことができたり、自分に関して深く考え、しる、そして新たな自分を見つけることができるプログラムです。

 

このプログラムを行なっている「旅武者」のキャッチフレーズである、「君の変態を支援」からもみて取れるように、このプログラムに参加して「変態」する人がたくさんいます。

 

私もそのうちの一人だと思っています。

 

「変化」って怖いものですよね。よくわかります。私もそうでした。

「このままがいい」とか「悔過が見えないから現状維持のままがいい」とか。

でも私は本当にそうなのかな、このまま平凡な大学生活を送って終わりたくないなって強く思うようになり、2017年の夏に武者修行プログラムに参加しました。

参加した感想なんかは以前にブログえ詳しく書いているのでそちらをご覧ください。

 

大学1年からインターンをする理由 Vol. 1

大学1年からインターンをする理由 Vol. 2

大学1年からインターンをする理由 Vol. 3

 

まとめると、私はこのプログラムに参加してから内面においてたくさんの変化がありました。関わる人にも変化がありました。いろんな面で変化がありました。あげたらキリがないくらい。

変化したことによって、悩むことや考えさせられることは相変わらずたくさんありますが、ワクワクの毎日です。変化したことで、私はいい結果が訪れたと思っています。

 

変化を恐れたら、もちろん何も変わりません。変化を受け入れて欲しい。

 

学び②:行動することの大切さ

自分が将来何をしたいかがわからなくて、私は大学1回生の間にいろんなことに挑戦してきました。

その中で学んだことは、「行動しないと何もわからない」

 

私は「成功」の対義語は「失敗」じゃなくて「行動しないこと」

だと思います。

失敗から学ぶことはたくさんあります。それが成功にもつながります。でも行動しなければ失敗することもできません。

 

私は先ほど紹介した武者修行プログラムでたくさん失敗しました。でもそれはこのプログラムに参加するっていう行動をとったから。

武者修行の参加を終え、戻ってきてからインターンをしましがたくさん失敗しました。でもそれはインターンに応募したから。

私は一体何がしたいのか全くわからなくていろんなことに挑戦してでもわからなくて失敗しまくりました。でもそれはなんでもしてみようって思って行動したから。

行動したことで失敗する、そしてこれらの失敗を放っておくのではなく次に繋げるということを繰り返すことで、私は今、自分がしたいことがぼんやりではありますが、できました。

 

試行錯誤して行き着きました。

(これに関してはまた後日記事にします。)

 

とにかく、やるまでは億劫なことでも、勇気が出ないことでもやってみると得られるものは本当にたくさんあるので是非一歩踏み出して欲しいです!

私がこの1年で強く実感したことなので自信を持って言えます。

 

学び③:みんな違ってみんないい

この言葉は小さい時からよく聞きますが、実際そう思える人は少ないのではないのかなと思います。

私は、大学に入るまで私は田舎で育ちました。それが大学で京都に出てきて、そして大学を超えていろんな人と出会うことで、こんなにも違う考え方があって面白いし、人のあり方にいいも悪いもないって感じるようになりました。

 

海外で幼少時代を過ごしていた人、日本に留学しにきている世界各国からの留学生、休学して海外でインターンをした人、ベジタリアンの人、ゲイの人、学生時代に起業した人、会社をやめて起業した人・留学した人など、学生から社会人のいろんな人と出会いました。

 

そうして思うことは、他の人がどんな人生を送ろうが、どんな考えたを持とうがいじゃないかっていうこと。

私は実はベジタリアンなんです。それを「へぇー、そうなんだ!面白いね、それってどうんな感じ?」というようにたくさんの人が聞いてきます。

興味心で聞いてきてくれるのは全然いいんです。でも、

「ベジタリアン!?何食べるの?食べれるものないやんあり得ない」みたいに否定的にベジタリアンであることを否定してくるような言い方がすごく嫌いです。

 

別にいいじゃないかって

思うんです。

 

私は友達がもし「ゲイなんだ」ってカミングアウトしてきても別に驚きませんし、それがその人のあり方であり、自然なことなんだって受け入れられます。

 

でもこれは本当にたくさんの人と出会って、いろんな価値観があるんだって感じることができて初めて思えることなのかもしれないです。

 

だから、自分が普段関わらないような人とも話をしてみたり、いろんな大人の人の話を聞いて、少しずついろんな人がいる世界を面白いと思う人が増えて欲しいです。

学び④:学歴は関係ないのかもしれない

いい大学に入ることってすごいことだと思います。限られた人たちしか受からないから。

 

私も高校生の時は学歴を異常なほど気にしていました。いい大学に入りたいって思ってました。でも私の場合、どうして有名でいい大学に入りたがっていたかというと、見栄を張りたいからだった気がします。

 

4月当初は本当に悔しくて学校が嫌だなとまでも思ったことさえあります。

でも、大学に入ってからいろんな大学生と出会って、一年で経験したことを通して、どんな大学にいようとも自分の意思でやる気で学歴というレッテルは剥がせるんじゃないかって感じ始めてきました。

大事なのはどの大学にいようとも、その大学で何をするかが大事なんじゃないかなと思えるようになりました。

本当のところはわかりません。でもそうやって考えることで、少なくとも私は、とても楽になりました。

そしてそれを実際に経験を通して実感することができたので私はラッキーだと思います。

学び⑤:プライドを捨てるとたくさんの人が助けてくれる

私はプライドが高い人でした。誇れるものがないから、持っているものがないからこそプライドが高かったんだと思います。

上記したことにも関わってくるのですが、すごいと思われたいがために見栄を張ってました。今思ったらバカみたいです。笑える。笑

 

わからないことがあれば意地を張らずに聞けばいい。何も恥ずかしいことないし、聞くことで手を差し伸べてくれる人はたくさんいます。

 

無駄に持っているプライドは一度捨ててみてください。

 

そしたらどれだけ自分がちっぽけだったかがよくわかると同時に、得られるものがグッと増えると思います!

まとめ

私はラッキーなことに大学1年生の間にいろんなことを学ぶことができました。これからはこれらの学びをより深く日常生活に落とし込んでいくかが課題かと思っています。

私もまだまだ学ぶことがあります。まだまだ未熟です。だからこそ伸び代があると信じたくさん学んでたくさん吸収してたくさん自分のものにしていきたいです。

自分次第で、変わることはできます。自分の好きなことに熱中するもよし、ハードルの高いことに挑戦するもよし、いろんな経験を積みましょう!

それでは

Kana

 


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