【女子大生目線】泣きたい時にオススメの洋画5選

Life

こんにちは、KANAです。

みなさんは映画を見て泣くことはありますか?

悲しい時、傷つくことがあった時、辛い時に、私は一人でとことん落ち込みます。一人の時にね。

そういう時って泣いたら少しスッキリすることもありますよね。なので、私は時々泣きたい時に映画を利用する時があります。

そういう人のために今回はジャンルを無視してとりあえず泣ける映画を紹介します。

5つのオススメ映画

幸せのちから

この話は実在の男性、クリスガードナーの半生を描いた作品で、
Will Smithが主人公を演じ、2006年に公開されました。

彼が始めた事業が失敗し、そこから妻との離婚、さらに彼の息子を養うためにまさに命を削るような生活や親子の愛情を感じることができる話です。

とても感動して私は号泣しました。笑

君に読む物語

これは2004年に公開された王道の恋愛映画。

Ryan Gosling とRachel McAdamsが主演をつとめ、原題「The Notebook」として世界各地で人気の映画ですね。

1940年代を舞台にした映画で、当時の階級の格差により思う通りに恋愛が進まない、なんとももどかしく切ない恋愛映画です。

流石に、何度も見たら泣けませんが、初めて見たときは涙が止まりませんでした。

Greatest Showman

この映画は2018年2月に日本で公開された、ミュージカル映画。ララランドの作詞・作曲チームによる最新作。

キャストはHugh Jackman, Zac Efron, Zendayaなどの豪華俳優で見応えありました。

この映画ではありのままの姿に誇りを持つことの重要性、そしてどんな人であろうとも誰かに必要とされていると感じることができる映画でした。

友達は泣いていませんでしたが私は号泣でした。笑

ゼログラビティ

これは2013年に日本で公開されたSandra BullockとGeorge Clooneyが主演を務め、また、「ハリー・ポッター」全シリーズを手がけたDavid Heymanがプロデュースした映画。

アメリカの宇宙飛行士である2人が予期しなかった事故により無重力空間に放り出されてしまい、どちらも地球に帰還できるのか、、、、というような内容なのです。

泣けます。見てください。

親愛なるきみへ

これは2010年に公開されたアメリカの恋愛映画。

ニコラス・スパークスの「きみを想う夜空に」という恋愛小説を原作とした映画で、Amanda Seyfriedが出演しています。

休暇で帰省していた青年は、偶然女子大生と知り合い、恋に落ちる。青年が再び戦地へ赴くことになり、二人は手紙を通して愛を育んで行くが…。(引用:Netflix)

というあらすじになっています。

Wikipediaによると批評家による評価は低いのですが、泣けます。

まとめ

今回は私が独断と偏見で選ぶ、泣けるオススメ映画を5つ紹介しました。

神経科学者のWilliam Freyによると、映画を見て泣く涙にはACTHという、ストレス反応として分泌されるホルモンが多く検出されるらしいです。つまり、科学的にも泣くことによってストレスを軽減することが可能であると立証されているみたいですよ。

実際感じませんか?私は映画を見て泣いた後って比較的スッキリします。

皆さんもストレスを感じていたり悲しい時は映画を見て思いっきり泣きましょう。

 

それでは

KANA