センター試験で198点取った純日本人が教える英語力を上げる方法〈リーディング編〉

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こんにちは、Kana( @kpagtscrrr )です。

前回の記事では、私が実際にどうやってリスンング力をあげたのかについて紹介しました。そして今回はその第二弾である、リーディング力のあげ方について紹介して行きたいと思います。



4つのメソッド

私がリーディング力を会えるために実施していた方法は3つあります。

  • ブログを読む
  • コラム記事を読む
  • 教材を活用
  • 本を読む

それではこれらの方法を一つづつ具体的に紹介していきたいと思います。

ブログを利用する方法

当時(今も)、私はアカデミックなボキャブラリーが足りなくて、学問的内容を読むのがすごく嫌いでした。

でも読むスピードを上げるためになら読む内容はとりあえずなんでもいいんじゃないかと言う考えに行き着き、英語のブログを読もうと思いました。

そんな中、リスニング編で紹介した中の、YouYuberがブログも書いていて、それを読み始めたのがきっか毛で、読むことが習慣化して行きました。

ブログでは、単語のいろんな言い回しなども学べるので、すごくいいですね。

私がよく読んでいるブログは、英語力向上にオススメの英語ブログで紹介していますのでCheck it out! 笑

コラム記事を利用する方法

これは少しブログと似ているのですが、ブログ以外によく読むようになったのは、BuzzFeedのようなコラムサイトです。

面白い記事がたくさんあったり、クイズとかがあって、エンターテイメント要素があるため、飽きませんね。

このサイトにはエンターテメントものばかりではなく、政治や経済系の記事もありますので、いろんなカテゴリーのボキャブラリーを知ることができます。

教材を利用する方法

私は、高校生になってからTOEFL iBTのための勉強を始めました。このテストでは学問的な文章が読めないと話にならないので、とりあえずTOEFLの教材を購入し、その教材に乗っているリーディングセクションの文章を読み漁りました。

 

毎日1文章を読むことを欠かさず続けました。

そうしたら、自然と読む速さが上がりました。

それに、いちいち知らない単語に出会った時に調べなくても読めるようになりました。

わからなくても文脈から推測して読むってこう言うことなんだなってあるとき気づきました。

本を利用する方法

最後の方法として紹介するのは、英語の本を読むことです。

私は基本的に映画化された本や、物語系などをたくさん読んでいました。

『Who moved my cheese?』や『The Princess Diaries』などですね。

私は評論系よりも物語の方が読みやすいので、たくさん物語系の本を読んでいました。

 

そんな感じでやっぱり好きなものから読んでみることをオススメします。

読むときのコツ

最後に読むときのコツを紹介したいと思います。

多分一番気になるであろうことは、何を読むにしろ、わからない単語と出会った時にいちいち調べる方がいいのか、それともそのまま読み進めるべきなのかと言うことではないかと思います。

私はわからない単語は調べるのがいいと思います。でも、あまりにもたくさんわからない単語があると、膨大な時間がかかってしまい嫌になってしまうと思います。

もし、今読もうと思っている何かをみてたくさんわからない単語があるようでしたら、それを読むことはオススメしません。

自分のレベルにあったものを読むのが一番いいと思います。調べなくても文脈でなんとなくわかるもの、もしくは調べないとわからないけど、その単語数があまり多くないものを読むことをオススメします。

いきなり自分のレベルに合わない、遥か上のレベルの本などを読んでも、やる気をなくすだけだと思います。だから、実際私も好きなブログを読んだり、一度映画で見たことのある本を読んだりすることから始めました。

まとめ

ここまで、4つの手段を活用するリスニング力向上方法を書いてきました。

やっぱり、続けるためには自分の好きなもの、興味のあるものから手をつけてみるのが大事ではないかと思います。

そうすることで、意識しなくても自然と継続できるものです。これが一番いいですよね。少なくとも私はそうだと思っています。

次回はこのシリーズ最終回のスピーキング編

お楽しみに!

 


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