謙遜は一歩間違えば自分で自分の価値を下げることに

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こんにちは、KANAです。

日本の謙遜文化

「謙遜」って日本社会においては良いこと、しなければいけないことっていう暗黙の了解がありますよね。

目上の人には謙遜しなさい、初対面の人に対して謙遜している人は良いと言われますね。

 

でもこの謙遜って、恐ろしいことに一歩間違えれば自分を見下して「自分で自分の価値を下げる行為」になってしまいます。

時々、他人に褒められて、全力で否定する人いますよね。それで自虐するみたいな。

でもそれってすごく悲しいなって。

「いえいえとんでもないです。でもありがとうございます。」って、一旦謙遜したとしても、ちゃんとありがとうと受け止める方が、褒めた側も気持ちが良いしね。

自分の価値を自分で否定しないでほしい

人間、他者からの評価にどうしても頼ります。そして他者から得た評価が自分の価値であると思いがちですよね。

どうしても他者に認められたい欲は人間の本能的なものであるため、その考え方を完全に払拭することはかなり難しいと思います。

いくら、他者からの評価は一切気にしないっていう人でも、頭の片隅にはほんの少しでも他者からの承認してほしいという考えはあると思うんです。

でも最終的には自分で自分を評価する必要があると思っていて。

でもそれって結構、練習とかも必要だなとも思います。

「自分なんて」

って思いがちで、他者に認められてようやく自分の価値を認識できるっていうのはすごくわかります。

でも全力否定をし続けることはしないでほしいです。

だからと言って傲慢になれというわけではなくて。

さじ加減が難しいですけど、自分の価値を自分でも認識できるようになりたいですね。

それでは

KANA