「自分」がわからない?そんなの誰一人としてわかる人はいない

Life

こんにちは、Kana( @kpagtscrrr )です。

 

今日記事にする内容は、タイトルにもある通り、「自分」とはについてです。

 

先日、大学で受けた授業の中である教授が話していたことが確かにって腑に落ちたので記事にしてみます。



自分とは

 

時々いますね、自分探しの旅に出ます、とか、自分が誰かわからない、自分が何かわからない、って言う人。

でもそれって当たり前なんですよね。

 

この世に生きてる人、誰一人としてそれはわからないんですよね。

と言うのも、これはもしかしたらコミュニケーション学的な見解なのかもしれませんが、

人の人格やらって、会話をする相手、とか、一緒にいる人によってその場その場で形成されていくものなんです。

 

だから、Aさんと話しているときと全く違うBさんと話している時のあなたは違うんです。コミュニケーションをして行く中で人格は形成されます。

 

だから、自分はこれだって言うものって本当はないんじゃないかなって。

みなさんも常にそういった体験されてるんじゃないかな。

 

例えば主張の激しいA君といる時、あなたは聞き手に回ることが多くなります。その時のあなたは落ち着いた性格になる傾向にありますね。でも静かなB君といる時、あなたは口数が多くなって、よく喋るようになるとします。その時のあなたは積極的で活発な性格になる傾向がありますね。

このように、人によって性格と言うものは左右されているので、常にこれが自分だって言うものは誰にもないと思います。

まとめ

 

ここまで私の解釈も含ませながら、教授の一言を元に、「自分」が誰かなんて誰もわかっていないということを記事にしてみました。

特に大学生の時や高校生の時って、自己形成の段階としてこういう問題で悩みますよね。私もそうでした。自分がわからくて焦ったり、何をしたらいいのかもわからなくなったり。でもこの言葉が結構心に響いて、すごく心が楽になりました。



それでは

KANA